【キャンプマット】ウレタンマットからエアーマットに変更したら寝心地が最高!

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てんしゅん
てんしゅん

キャンプマットで発泡ポリエチレン or エアーマットどちらが良いのだろう? 腰痛になったら嫌だし、失敗はしたくない!両方使った人のレビューを見てみたいなぁ。

こういった疑問に答えます!

ぼくはキャンプ歴6年の中堅キャンパーでして、自宅では2年近くBUNDOK製ウレタンマットを寝床としています。笑

家族が増えてベッドから追いやられたこともあり(笑)、仕方なかったのですが結果的にキャンプマットには随分助けられています。

そんなぼくが、発泡ポリエチレンマットとエアーマットどちらが良いか?解説していきます。

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【結論】エアーマット買うべし!

発泡ポリエチレンマットとエアーマットで迷っているなら、買うべきはエアーマット一択です!

エアーマットの良い点はこんな感じ!

メリット
  • クッション性最高
  • 収納時コンパクト
  • 枕が付属

ぼくはRANMODO製エアーマット購入したのですが、あまりの寝心地の違いに感動しました!

てんしゅん
てんしゅん

発泡ポリエチレンマットからエアーマットに変更したら腰痛が治りました。笑

エアーマットは好みの固さに調整できる

RANMODO製エアーマットは、空気入れがマット本体に付属で付いています。

RANMODOエアーマットのポンプ
踏んで空気入れるところ

このポンプの加減でマットを好きな反発力に調整することができます。

空気を入れ過ぎても枕側のエアー抜きの栓を開ければ、空気の量を調整することができます。

エアーマットはかさばらない

BUNDOK製ウレタンマットと比べて驚いたのが、そのコンパクトさ!

RANMODOのエアーマットはコンパクト
圧倒的にコンパクト

↑写真を見てもらえれば一目瞭然なのだが、発泡ポリエチレンマットと比べるとそのサイズ感は1/2以下である。

キャンプの携帯性に限らず、これだけ小さければ登山でも荷物の空きスペースを作ることができるので重宝します。

容量を取らないのに枕も付属しており、アウトドアでわざわざ携帯せずに済みます。

RANMODOのエアーマットは高身長対応

先に説明したようにめっちゃコンパクトにも関わらず、いざ膨らませると圧倒的にデカい。

RANMODOエアーマット vs BUNDOK発泡ポリエチレンマット
サイズが圧倒的にデカい

身長176cmのぼくが寝ても足元にはまだまだ余裕があります。

収納袋にそのサイズが記載されているのですが、それがなんと縦横で196×73cm!

RANMODOのエアーマットは収納袋に説明書
収納袋に説明書

縦方向だけでなく、横方向にも余裕があるので寝返りしてもマット内に収まっているのは快適です!

サイズデカ過ぎだろ…(褒めてます)

補修キットまで付属!

購入して驚いたのが、なんと補修キットが3回分も付属していたこと!

RANMODOエアーマットには補修キットが付属
なんと補修キットが付属

Amazonの商品説明には、どこにも記載されていなかったので正直「ここまで気を使っていた商品だったのか!」と驚きました!

登山やキャンプでは砂利などで、エアーマットに穴が開く危険性なんて日常茶飯事。

メーカー側の嬉しい心遣いですね!

てんしゅん
てんしゅん

万が一、穴が空いても安心!

エアーマットのデメリットは?

こんなに良いエアーマットのデメリットを唯一挙げるとしたら、それは重量が775gと少々重いことでしょうか?

あくまで発泡ポリエチレンマットと比較した場合なので、これを重いと捉えるかはユーザー次第かと思います。

まとめ

発泡ポリエチレンマットとエアーマットについて、比較してみました。

ぼくの結論としては、上記ニ択ならば圧倒的にエアーマットを買ったほうが良いでしょう。

てんしゅん
てんしゅん

この記事が参考になれば嬉しいです!

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