子どもとドライブへ行く度に泣いてしまうため、お出掛けが億劫になっている…。
この問題を解決します。
子育てしていると車での移動は大変ですよね。
特に意思疎通がまだまだ難しい3歳くらいまでの子だと、運転中に泣かれると本当にキツい…。
この悩みを解決する便利グッズを見つけたので、共有しようと思います。
Contents
後部座席用のスマホホルダーで解決
子どもとのドライブを快適にするアイテム…それは、「後部座席用のスマホホルダー」です。
運転席用のスマホホルダーは思いつく人が多いかもしれませんが、実は後部座席専用のスマホホルダーがあるのです。
言われれば、「そんなものか…。」なんて思うかもしれませんが、効果絶大。
大人も子どももスマホを持たなくて済むので管理も楽ちんですし、なにより直接持たないので近距離で映像を見ることを避けることもできます。
子どもにスマホをもたせるデメリット
運転中にスマホを子どもに持たせると、よく足元に落とします。
しかも、入り組んだ座席の下にでも入ったら、手が届かずすぐにスマホが取り出せないので子どもが泣き始めることも…。
運転中によそ見しようものなら事故を起こしかねないので危険です。
まとめますと、たった数千円程度の出費で下記の懸念点を防止することができます。
さぁあなたも上記デメリットから開放されましょう。
後部座席専用のスマホホルダーの種類
運転席 or 助手席のヘッドレストに取り付けられるタイプがほとんどですが、利便性で数種類の差があります。
ホルダー部が伸び縮みするタイプ
こちらはスマホホルダー部分が伸び縮みします。
子ども自身がスマホを操作しやすくなるので、操作方法を理解し始めたお子様には適しているタイプです。
しかし、スマホを近くに引き伸ばせてしまうため、個人的には視力低下が気になる商品でもあります。
ホルダー部が2箇所あるタイプ
こちらは子どもが二人いるご家庭に便利です。
お兄ちゃん(お姉ちゃん)には、携帯用ゲーム(ニンテンドーSwitchなど)をやらせておき、弟(妹)にはスマホで動画視聴…なんて使い方ができます。
ウチで実際に使用していますが、結構使い勝手が良いです。

私が購入したスマホホルダーは、荷物フックが×2個も付属しているのでお得でした。

マグネットで脱着が楽なタイプ
こちらマグネットが付いたスマホカバーを使用中の人には便利なスマホホルダーです。
完全に大人の都合なのですが、頻繁に車を使う人には取り外しの操作が楽になるのでありがたい商品です。
取り付けにもたついて、子どもが不機嫌になるのを防止することができます。
N-BOX(JF3)ヘッドレストのシャフト間の幅寸法
当ブログは、HONDA N-BOX関係の情報を扱っているため、取り付けに必要なN-BOXのヘッドレストのシャフト間の幅寸法を共有しておきます。
その寸法は、13〜14cmくらいです。

ちなみに、我が家ではMAZDA デミオも所有しています。
参考に記載しておくと、ヘッドレストのシャフト間の幅寸法は13〜14cmでした。(N-BOXと同じ)
後部座席用スマホホルダーの取り付けにお役に立てれば幸いです。

使い放題の通信端末があるとさらに便利
スマホホルダーを取り付けて「いざ出陣!」と思いきや、動画コンテンツは準備できていますか?
今やYouTubeなどで無料で視聴はできますが、通信しすぎによる制限が気になるところ。
この際、どんなに使っても税抜きで最大2980円しか掛からない楽天モバイルに引っ越してしまうのも1つの手です。
もしくは、自宅でインターネットを契約している人は、有料動画コンテンツ提供してくれるVODサービスなどを活用するのもオススメです。
ほとんどのVODサービスは、あらかじめスマホやタブレットに動画をダウンロードしておくことができるため、通信環境がない車でもOK。
☆オススメのVODサービス
- Amazon Prime
- Netflix
- U-next
- DAZN
子どもが好きそうな動画を入れておけば、通信制限を気にすることなくドライブできます。
まとめ
子どもとドライブ中に起こる悩みについて、解決手段をご紹介してみました。
最低でもスマホホルダー分の少額のお金がかかってしまいますが、今回記事にしたことを試すと今後の劇的に運転が楽になります。
お子さんとの快適なドライブを手に入れましょう!